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鉄骨製品検査の様子

溶接ロボットシステム

2019.04.28

綾瀬市新商工会館 現場レポート

[山梨県甲斐市にて鉄骨製品検査を行いました!]

綾瀬市新商工会館、鉄骨構造体の製品確認のため、山梨県甲斐市へ・・一日がかりでした。
鉄骨製品検査では寸法・材質・第三者による超音波探傷検査を実施します。
2本のメイン柱を中心に部材位置や歪みの有無など鋼製巻尺やスケールを用い行いました。
専門的な部分では、柱-梁接合はノンダイヤフラム形式(NDコア)の接合部材を用いています。NDコアは溶接・加工数を大幅に削減し省力化することができます。また、ノンスカラップ工法が容易となり食い違いが無い施工が可能となる優れたノンダイアコアです。
オートメーション化により溶接技術は格段に性能が上がっています。
こちらのアキヤマ構業にて新商工会館の鉄骨柱は溶接自動ロボットシステムで行われています。
工場の超音波検査では100%合格するようです・・・新商工会館の柱もすべて合格でした。
鉄骨工場はスケールが大きく 活気があります。
次回は鉄骨建方(フレーム組み)の現場レポートができればと思います・・・